転職

サラリーマンを抜け出す方法

与えられた給料で生活することが、幸せか?

義務教育が終わったら大学へ通う。

大学を卒業したら、企業に就職する。

就職したら、週5で働き続け、30歳を迎えたら結婚。

定年まで労働を続ける。

 

果たして、ごく普通とされてきたレールに乗った人生が、本当に幸せと言えるのでしょうか?

 

 

余裕を持ちつつ生きていく。

余裕

人生において、余裕を持って生きること。

それ以上に大切なことがあるでしょうか?

給料をかせぐことが、生きる上で一番大切なことでしょうか。

確かに、生きるためのお金を手にする為に、労働は欠かせないと思います。

ただ、稼ぐ為にサラリーマンで居続ける必要はないように思います。

常に疲弊していたサラリーマン時代

2019年6月まで、サラリーマンを約5年続けてきましたが、当時のぼくはこんな感じでした。

  • 常に疲れている
  • 仕事のことが頭から離れず、休日も楽しめない
  • いつも不安で、胃が痛い
  • ストレス発散の為に散財し、貯金ゼロ
  • 不健康街道を突き進み、痛風になる

 

27歳にして、痛風を発症しました。。。。。。(笑)

それは置いといて、
5年も働いて貯金ゼロということにビックリです。

サラリーマンの給料には、ストレスもセットでついてくるので注意が必要です。

なんなら、フリーターの方が幸せ。

ぼくが選んだのは、サラリーマンを辞めて、フリーターとして生きることです。

サラリーマンという肩書を捨てると、一気にストレスが減ります。

確かに、毎月当たり前に口座に振り込まれていた給料が無くなるのは不安です。

でも、胃がキリキリしながら生きていたあの頃と比べたら、断然今の方が幸せです。

趣味にも没頭できるし、何より、自分の足で人生を歩んでいる ということを実感出来ます。

まだまだ、不安定ですが、30歳までに生活に困らない、自分で稼げる方法を確立し、余裕のある人生を歩みたいと思います。