人生論

フリーターという選択

こんにちは、Takaです!

世間の大半の人がサラリーマンとしての人生を歩むなか、”フリーター”と聞くと、どんなイメージを持ちますか?

定職に就いていないからといって、

  • だらしない
  • ちゃんと働いた方がいい
  • 怠け者

といったあまりよくない印象でしょうか?

ぼくが思うフリーターとは、自由への第一歩であり、人生を変える大チャンスです。

稼ぐも失うも自分次第

フリーターには二種類の人生が待ち構えています。

1つは、ダラダラと過ごし引きこもるニート生活。

もう1つは、稼ぐ力を身につけ生きる力をつけ、経済的な自立状態。

たしかに、フリーターになればサラリーマンのように決まった時間に働く必要が無くなる為、時間に余裕ができます。

この余裕が虚無感を生み、気力を無くしてしまうと家に引きこもる状態が続き、ニート生活に陥ることもあるでしょう。

自分の姿を否定的に捉えてしまうと、この状態になりがちです。

”サラリーマンを辞めたことが正解だったのだろうか・・・”

”毎月入ってくる給料が無くなって不安・・・”

”毎月の生活費どうしよう・・・”

など、過去の後悔ばかり時間を割いてしまうと気力を失います。

フリーターになりたての頃は陥りがちな状態ですが、余裕ができた時間をポジティブなことを考える時間にしましょう。

自分が本当にやりたかった事や、10年後どうなっていたいかをイメージしましょう。

ただ、イメージするだけでは不安な気持ちを払拭しきれないので、経済的な安心感を持つことが重要です。

それは、ほんの少しの貯金です。

サラリーマンの時に貯金なんて貯められてないですよね?

時間に余裕ができ、改めて自分の生活を見つめてみると、無駄な出費が見えてきます。

それを削り、収入源を確保すればサラリーマン時代よりも楽に貯金は貯められます。

そうして貯金を貯めつつ、稼ぐ為のコンテンツを作っていきます。

そうすれば、1年も本気で取り組めば、経済的な自立がみえてくるはずです。