転職

失業保険の効力は2年間継続します

以前、失業保険についての記事を書きました。

転職時の救世主【失業保険】近日のコロナショックの影響もあり、転職を考えている方も多いのではないでしょうか? リストラや倒産、休業による給与未払い等、収入源が無く...

 

転職を考えてる人や、一旦退職して今後の人生を考えようとしている人にとっては欠かせない制度です。

しかし、この失業保険。失業手当をもらったら終わりだと思ってませんか?

ただ現金をもらう以上に有効な使い方があるので、ご紹介します。

失業保険の有効的な使用法

一般的な使い方は、失業給付ですよね。

ぼくも失業時に給付を受けました。

これをもらうには、ハローワークに通う必要がある為、退職予定がある方は、会社を辞める前にハローワークに相談に行きましょう。

さらに、失業手当の給付を受ける際に発行される、”雇用保険受給資格者証”は失業後、2年間その効力を発揮します。

これを国に提出すると、保険の免除申請が可能になります。

国民健康保険や国民年金がそれにあたります。

もちろん、審査が必要となる為、必ず保険の免除になるとは限りませんが、通常の免除申請よりも優先的に審査してくれるようになります。

昨年度の年収で審査されますが、受給資格者証があれば、年収が基準値を超えていても、免除審査の対象となります。

失業後、収入に不安がある方は、ぜひ各行政窓口に問い合わせてみてください。

ちなみに、ぼくは、

 

国民健康保険→7割減額

国民年金→全額免除

になりました。

また、この申請ができるのは、受給資格者証発行から2年間有効なので、翌年も免除申請が必要な方は、再度来年度に申請が必要なので、注意が必要です。