雑記

暴飲暴食の本当の危険性とは

人間だれしも、”やってしまった!”と思うほど、食べ過ぎたり、飲みすぎたりしてしまったことありますよね?

そんな次の日には、必ず後悔はするはずです。

でも、同じ失敗を繰り返してしまっていませんか?

一度後悔したことを、その後の人生で絶対に繰り返さないことができる、自制心の塊のような人は珍しいですよね。(笑)

人間、なぜ暴飲暴食を繰り返してしまうのか、その原因と、引き起こされる危険性についてまとめていきます。

暴飲暴食を繰り返してしまう原因とは

なぜ、一度後悔したことを繰り返してしまうのでしょうか。

それは、ストレスによる反動が一番の要因です。

反省により自分を責めることにより、意図せずストレスを抱え込んでしまします。

そうすると、そのストレスを発散させようとして、再び暴飲暴食に走ってしまうのです。

食べ過ぎ・飲み過ぎてしまったことを後悔しても、そのストレス解消の為に、また同じことを繰り返してしまうのです。

身体へのダメージが一番危険

 

暴飲暴食による悪影響は、太ることだけだはありません。

本当に危険なのは、身体へのダメージです。

偏った食生活により、内臓に炎症がおこり、老化を早める原因になってしまうのです。

かといって、完全に暴飲暴食を辞めるのは難しいことです。

その為、普段から20分ほどの軽い運動をこころがけましょう。

短い時間の運動が、身体の炎症を軽減する働きをしてくれる為、暴飲暴食のをリセットできます。

普段から、”暴飲暴食しがちだな”という方は、歩く時間を増やすことや、ジョギングを習慣にするなど、毎日続けられる運動習慣を身につけましょう!