雑記

朝からだるい原因と対策について

こんにちは、Takaです!

とくに忙しい1日を過ごした訳でもないのに、

  • 身体がだるい
  • 頭がぼーっとする
  • 1日中眠気が取れない

と感じることありませんか?

この原因不明のだるさの原因は、精神疲労であることがほとんどです。

精神の疲れがなんで良くないか、というと、精神の疲れは肉体の疲れに繋がっているからです。

精神的に負担がかかること(PC作業や事務作業等)をした後に運動をすると、リラックスをした状態で運動に臨んだ時よりも、疲れを感じやすいといわれています。

だるさを感じる原因とは

頭を使うことをすると、肉体的な疲労に繋がるといいましたが、その仕組みを解説していきます。

まず、頭を使う作業をすると、疲労物質(アデノシン)が生成されます。

さらに、このアデノシンは、やる気の根源であるドーパミンを抑制してしまいます。

これにより、倦怠感を感じるようになり、常に精神が疲れた状態になり、だるさを感じる、という仕組みです。

だるさ対策とは

①カフェインを取る

適度なカフェインは、アデノシンの分泌を一時的に抑制します。
カフェインが眠気防止に効くのは、この働きによるものです。

過度なカフェイン摂取は、逆効果になので、適度な量を取るようにしましょう。

②本番の前に頭を使わないようにする

集中力を発揮したいことの前に頭を使ってしまうと、疲労感が貯まり、いざというときにパフォーマンスを発揮できないようになってしまいます。

悩みや心配事も精神疲労の原因となるので、簡単にできる対策として、

 

  • 紙に悩み事を書く
  • 瞑想をする
  • 深呼吸を数回繰り返す

 

等が挙げられます。

また、継続的に精神的な疲労を軽減するには、激しい運動が最適です。

③普段から頭を使うことで、耐性をつくっておく

普段感じたことがない疲労感ほど、負担が大きくなっていきます。

普段から意図的に頭を酷使することで、疲労に慣れていきます。

勉強や読書を習慣化することで、精神疲労に対する耐性をつくっていきましょう。