人生論

朝1番の行動も大切ですが、夜の行動はそれ以上に大切。

先日、”朝の行動が人生を変える”という投稿をしました。

朝の習慣で人生が変わる皆さんは、毎朝決まってやることをお持ちですか?最近流行りのルーティーンです。経営者やお金持ちの人って、大半の人が朝から行動しています。朝...

 

より気持ちいい朝を迎える為には、夜の行動が大切になってきます。

モーニングルーティンと同等に、ナイトルーティンが重要です!

朝は1日の始まりですが、夜は1日の終わり。

このことをしっかりと頭と身体に理解させましょう。

なぜ夜の行動が大切なのか

当たり前のことですが、1日の終わり、という区切りをつけないまま寝てしまうと身体は寝る時間ということを理解できません。

寝る体勢にならないまま寝ようとしても、睡眠の質は低くなります。

これが、日中眠気が取れない原因となります。

頭をリセットしてから寝ることで、翌日の体調が劇的に変わります。

1日の終わりに頭をリセットする方法

1日の終わりを頭に理解させる為には、自分ルーティンを決めることです。

寝る前に必ずやることを決めることで、勝手に寝る体勢に切り替わるようになります。

なんでもいいというわけではなく、スマホを見たり、動画を見たりといった、寝る前にすると良くないことは避けましょう。

では、何をしたらいいのか。

おすすめは、瞑想をすることです。

時間はごく短時間でも大丈夫です。

いきなり1時間とか、長い時間やることは継続できない理由にってしまうので、3~5分間の瞑想を習慣化しましょう。

”瞑想”と聞くと、宗教的な印象を受け、怪しいと感じる方も多いと思います。

しかし、脳をリセットし、リラックスするのには最適な方法だと実感しています。

やることは単純で、あぐらをかいて座り、目を閉じて呼吸する。
これだけです。

ゆっくり呼吸することに集中することで、”なにも考えない時間”をつくることができます。

普段生活するなかで、なにも考えない時間って、意外とないですよね。
常になにか考え事をしていたり、心配事や悩み事について考えているはずです。

意識的にできるリラックス法なので、とてもおすすめです。

ポイントは、”ベッド以外の場所で実施すること”です。

ベッドで寝ること以外のことをしてしまうと、いざ寝る!という時に、寝ることに集中できなくなってしまうので、注意が必要です。

この”瞑想”を寝る前の習慣にすることで、1日の終わりを認識し、寝るモードに頭と身体を切り替えて、質の高い睡眠をとりましょう。