人生論

締めのラーメンを続けると眠気ループから一生抜け出せません。

みなさんこんにちは、Takaです!

今、15:00にこのブログを書いていますが、この時間に眠くなっている方いませんか?

夜眠くなることは当然ですが、夜しっかり寝たのにもかかわらず、昼間に眠気を感じている方もいると思います。

体質的に眠くなりやすい方もいるようですが、何気なくやっている習慣が、日中の眠気の原因になっているかもしれません。

思い当たる方は、注意です。

眠気の原因は、脂質が高い食事である

昔、ご飯とかパンとかの炭水化物を食べると眠くなる、と聞いたことがありますが、脂質によって眠くなる確率が高いみたいです。

体温の上下も眠気の原因の一種ですが、脂質の影響も大きいようです。

体系に関係なく、食事の脂質量により傾向が変わってきます。

脂質が高い食事を食べると、食欲抑制ホルモン(レプチン)が増幅され、食欲アップさせるホルモン(グレリン)が抑制されます。

この結果、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

これだけ聞くと、”ダイエットにいいんじゃないか?”と感じますが、ホルモンバランスが崩れると、他のバランスも崩れてしまいます。

眠気をコントロールするホルモン(オレキシン)のバランスも崩れてしまします。

この影響で眠気を感じるのではないか?と言われています。

つまり、食欲のホルモンバランスが崩れることで、眠気に関するホルモンバランスにも悪影響を及ぼすということです。

眠気が脂質を求める

さ、ら、に!!!!

眠い時は、脂質を求めるようになります。

飲み会終わりに、ラーメンを求める現象も、この眠気と脂質の関係が影響しています。

飲み会でお酒飲む→眠くなる→脂質を求める→ラーメン食べよう。

という脂質を求めるループに陥ります。

上記のように、脂質は眠気を増進させる為、また翌日も昼間眠い。眠いから脂質を自然と求める。また脂質食べる。また眠い。

といったように、”眠気無限ループ”から抜け出せなくなります。

夜ちゃんと寝ているのに、昼間眠くなる

という方は、食生活を見直せば、眠気ループから抜け出せるかも知れません!

一度、食生活を見直してみてはいかがでしょうか?