転職

脱サラする為の段階別ステップ

みなさんこんにちは、Takaです!

会社員として働くなかで、”もう仕事辞めたいな・・・。”

って思うことってありますよね。

そんな人に向け、段階別に脱サラへのステップをお伝えします。

脱サラに向け、資金を貯めよう

辞めた後のことを考えると、次の仕事を決めてから辞めることより重要なものがあります。

それは、退職後の資金です。

お金に余裕があれば、退職後に焦って転職活動を行う必要もありません。

もしかしたら、貯めた資金を元手になにか事業を始められるかもしれません。

もしかしたら、地方に移住して貯めたお金だけで暮らしていけるかもしれません。

それは個人のライフスタイルによるかと思いますが、お金が退職後の不安を軽減してくれることは間違いありません。

退職するまでにやるべきこと

もう無理だ!仕事やめる。

そう決心するタイミングは人それぞれです。

辞めるタイミングとレベル別に、退職までに準備するべきことをまとめます。

入社時から辞める前提で就職した場合

入社前から、”独立するまでの期間働くだけ”と割り切って就職した場合。

よく言う『最低3年』の縛りにとらわれる必要はありません。

辞めたいタイミングで辞めればいいのです。

ただし、会社の福利を使い倒してやめること。

女性であれば、結婚・出産後、育児休暇を取って、”出産手当金”や”育児休業給付”をもらい、育児中は手当てもらいつつ家事に専念して、育児が落ち着いたら退職、とか。

他にも、確定拠出年金の増額すれば、将来的に得します。

企業が半額負担してくれるので、掛け金を出来るだけ増やし、企業が負担してくれる最大値まで増額することで、お得に未来への資金を貯めましょう。

入社半年。仕事が辛くて辞めたい・・。

新入社員が1年たたずに仕事を辞める。

いままで生きてきた環境と大幅な変化に耐えられず、辞めたくなる時期ありますよね。

本気で鬱寸前・・・。みたいな人は迷わずやめるべきです。

ブラック企業で精神すり減らして人生を無駄にしてはいけません。

しかし、もうすこしなら続けられそう。という人は、1年我慢して下さい。

1年勤続すれば、退職後がだいぶ楽になります。

理由は2つ。

①資金を貯められる
単純に毎月決まった額の給料がもらえること。それがサラリーマンの一番の利点だと思います。なので、辞めるまでの期間、無駄使いは避け、貯金を貯めることだけに集中して耐えましょう。頑張れば50万以上は貯められるはずです。

②失業給付がもらえる。
1年会社員を続ければ、退職後に失業給付をもらえる権利が得られます。
無給でも最低3カ月は生きていけます。苦労して就職活動したのだから、少し我慢して、退職後の生活資金を手に入れることを目的に、1年働きましょう。

いつとは決めてないけど、フリーランスになりたい

脱サラして、会社に属さずフリーランスとして働いていきたい。

そんな人は、以下2点準備して下さい。

①貯金
自分で事業を起こす、となった場合に、なんだかんだ資金がなくて断念するってことが少なくないです。会社で働いているうちは、なんの為の貯金かわからないという資金も、どこで活きてくるかはわかりません。できるだけ貯めましょう。目安は、3年目100万、5年目300万。最低ラインがこれくらいかと。

その他に、借金は会社員の時に完済しておくことをおすすめします。
無利子の奨学金等、利子がないものは完済の必要はないですが、クレジットカードや消費者金融の高利子借金は、すぐ完済しましょう。

②知識
フリーランスとしてやりたいことが決まっている場合は、それに必要な勉強を怠らないこと。

でも、具体的になにやるかは決まっていない人がほとんどだと思うので、そんな人は、”身につければ仕事にできるであろう知識”を身につけましょう。

プログラミングや動画編集がこれにあたります。または、Youtubeをはじめてしまうのもいいですね。

とにかく、積み上げてのちのち成果がでてくるものを、とにかく1つ続けてみましょう。すぐに成果でるものは無いですが、貯金を貯めつつ、稼げる手段を確立させていきましょう。

サラリーマンを辞めるにしても、ダラダラと働き続けてはもったいない時間を過ごしてしまうことになります。

最大限、勤め人の時間を活かせるように思考を止めず、前を向いて進んでいきましょう。