雑記

買い物するべき時期は、8月と3月

こんにちは、Takaです。

最近では、ネットでの買い物の割合が増えてきて、自宅に居ながら買い物ができるようになりました。

しかし、実際に店舗に足を運んで買い物する方が、商品を試せるし使用感がわかったりと、メリットもあります。

そこで、店舗で買い物する方向けに、いつ買い物をするべきかについてお伝えしたいと思います。

ぼくが小売店に5年半勤務した経験の元、ポイントをお教えします。

店で買い物する際に注目するべきポイント

ネットでは、キーワードを入力して欲しいものを探す買い方をしますよね。

一方店舗では、ついで買いなど、より多くの商品を売るための工夫がされています。

 

一押し商品を目立つところに陳列

お店側が売り込みたい商品をどこに置いているかというと、主導線沿です。

主導線とは、下記のような所を言います。

特に、エンドと呼ばれます。

客と商品の接触率が高いため、良く売れる売り場と位置付けれれています。

そのため、店側は季節に合わせた商品や、一押し商品をここに置いています。

買い物の際に注意してみてみると、「今この店は何を押田咲いているのか」が見えてきます。

レジの周りに思わずついで買いしたくなるような商品を陳列

さて、買い物が終わった。

と思いレジに並んでいると、レジの脇に置いてあった当初買う予定もなかったものを買ってしまったということありませんか?

それも店側の施策の一つです。

レジ前には、単価がさほど高くない、これなら買い足してもいっかという商品が置いてあります。

アパレルの店では、アクセサリー。

家電良品店では、電池。

家具屋では、耐震グッズなど。

ぱっと見て使えそうだな、という商品が置かれています。

ここは買い物した客が必ず通る場所なので、季節品というよりも通年いつでも使える商品が置かれる傾向にあります。

店に買い物にいくべき時期はいつか

とはいえ、わざわざ店に買い物に行くのも面倒だし、なるべく出かける回数減らしたいなと思いますよね。

そんな方は、8月と3月を狙って行くのがお勧めです。

なぜ8月と3月に買い物に行くべきか

ぜかというと、8月と3月に新商品が販売開始になるからです。

8月には冬物が、3月には夏物の新商品が発売になります。

小売店では、季節の変わり目よりもかなり早い段階で季節物を出し始めます。

しかし、実際に季節が変わってからではその年の新商品を買うのは遅すぎます。

新しく発売になった商品は、すぐに話題となり売り切れてしまうからです。

売り込みの為のHPや広告での宣伝は必ずしますし、SNSなどでも話題になりやすいので、季節が来るのを待っていては手遅れです。

その為、店舗に新しい商品が入荷したと同時に買いに行くことで、商品がなくなる前に買うことができます。

その時期が、8月と3月なのです。

店のジャンルによって多少前後はすると思いますが、ほとんどの店舗がこのくらいの時期に新商品の売り出しを始めるはずです。

おまけ

店舗に行くべき時期をお伝えしましたが、店舗の使い方をおまけでお伝えします。

ネットで買いたいという方でも、実際に店舗に足を運ぶのは重要です。

それは、商品に触れて試せるから。

使用感等は実際に商品を試さないとわからないものです。

実際にネットで買っている半数以上の方が、店舗で試してからネットで買っているようです。

これからの時代は、店舗を展示場のように利用し、買うのはネット、というような利用の仕方がより加速していくでしょう。