人生論

車を買うなら、中古の軽トラックで十分

こんにちは、Takaです!

今回は、”車の価値を見直そう”という話です。

車は購入にも、維持にもお金がかかる、金食い虫なので、お金を貯めたかったら買わないことが最善の選択だと思います。

しかし、地方に住んでいると車がないと生活が困難な方もいるかと思います。

その場合はどうしたらいいのでしょうか?

車を買うなら、中古の軽トラックで十分です。

まずは、車を持たない努力をすること。

公共の交通機関や、自転車で事足りないか、もう一度検証しましょう。

検証したうえで、必要となった場合は、購入を検討します。

しかし、ここでやってはいけない選択が、”新車を買うこと”です。

なぜ、新車を買うことに反対かと言うと、リセールバリューが低いから。

リセールバリューとは?

一言で言うと、『売るときの値段』です。物を買う時に考えなきゃいけないのが、売るときのこと。売るときの事を考え、買った時と同等か、それよりも高く売れる買い物が、本当のいい買い物と言えます。

車の場合は、必ずと言っていいほど、このリセールバリューが下がります。

買った瞬間に、そのものの価値が下がります。

そして、3年後には価値が約半分に落ちるのが相場です。

ぼくの場合は、田舎に住んでいるので、生活する上で車は必要不可欠です。

その為、車は持っていますが、乗っているのは、中古の軽トラックです。

それも、実家で使っていた農作業用の軽トラなので、初期費用0円。

維持費も安いし、引っ越しの荷物も運べちゃうし、いい点しかありません(笑)

まとめ

考え方次第ですが、車はできるだけ所持しないこと、がお金を貯めるポイントだと思います。

収入が確保できている状態で、車に乗ることで生活の質が上がる、という人に対しては、車を買うことは価値あるものになるかと思います。

しかし、お金を貯める、ということを目標にしている段階では、避けた方がいいものになります。

どうしても必要なら、なるべく安く済ませる手段を探すこと。

これは他の買い物のときにも使える考えなので、癖付けていこうと思います。