人生論

金は無限。時間は有限。

そもそもの認識として、勘違いしていることがありました。

なにかというと、お金対時間の関係性についてです。

お金は本質的に無限(政府が発行し続ける限り、お金は増えていく)であり、時間は有限(人の寿命はおおよそ決まっていて、睡眠時間等の必要な時間を差し引くと、自由な時間は限られている)であるのに、逆に捉えていました。

お金は無限である

自分の貯金や、財布の中身をみると、お金は有限じゃんと思いますよね。

でも、世の中自分の2倍・3倍と稼いでいる人はいくらでもいるし、世の中からお金が消えることってないですよね。

そう考えると、自分に稼ぐ力、貯める力、お金に関する知識が足りていないだけなんじゃないか、と思えるようになりました。

当たり前にサラーリーマンを続けている中では気付けなかったことですが、”自分にはお金を無限に手に入れられる可能性があるんだ!”と言い聞かせることで、自分の人生を切り開く為の糧になります。

時間は有限である

冒頭でも触れましたが、人の一生には時間的な限界があり、制約があります。

つまり、時間は有限ということはもうお分かりかと思います。

それにも関らず、社会一般的な生活スタイル(AM9:00~PM6:00までの週5勤務、定年まで働き年金生活)を送るのは、本当に正しい時間の使い方なのでしょうか。

リタイア後(老後)に向けて定年まで働くんだ!

というのは、意味があるようで、ずれた考え方だと思います。

今の時代、定年まで働いたところで年金がもらえるか定かではないし、たとえ給料だけで1000万円貯められたとして、残りの人生をいきるのに十分な金額でしょうか。

老後の為に働く、事自体が有限な時間をさらに削っている気がします。

時間をかけずに老後まで生きられるお金を貯め、早期リタイアすることが、有限である時間と無限であるお金との正しいバランスだと感じます。

どう生きるか。

思考を止めたら答えは見つからないままです。

考えを止めず、今日より進歩した明日を迎えましょう。