人生論

3大リスクの正体とは

一番大きなリスクは、知らないこと。

情弱な状態ほど、こわいものはありません。

知らなければ、得られるはずの利益を逃すことになりますし、騙される危険性も高まります。

知識が無いのに、高額な金融商品を勧められたままに買って騙される、といった話はよくあることです。

まずは自分で理解して初めて、使える情報になるのです。

最終的に判断するのは自分なので、言われるがままに流されることは避けましょう。

自分で確かめて、行動する。

当たり前のようですが、これを心掛けることが大切です。

1つの事に集中し過ぎるリスク

1つの事に偏り過ぎるのも、リスクです。

例えば、今勤めている会社に一生勤めるんだ!という考え。

1つの会社にこだわり過ぎると、倒産した時に立ち直れなくなっていしまいます。

どの企業が、いつ何時、なにが原因で倒産するかわかりません。

固執しすぎるのは明らかにリスクです。

また、これは投資する際にも言えることです。

投資をする際の例え話として、”10個の卵を1つのカゴに入れてはいけない”というものがあります。

どういうことかというと、分散投資をしましょうという事です。

内容を要約すると、

朝、庭にあるニワトリ小屋に卵を取りに行きました。

10個あった卵を、1つのカゴに入れて家に戻ろうとしたところ、石につまずきカゴを落としてしまいました。

卵は全て割れてしまいました。もし、2つのカゴに5個ずつ卵を入れて運んでいたら、割れてしまった卵の数(損失)は少なくできたかもしれません。

上記の卵はお金、カゴを投資の対象(株や債券、不動産)に置き換えると、分散投資を行うことで、リスク分散になることがわかると思います。

短期的な思考

短期的に儲けようとか、短期的に成功しよう、という場合、長期で考えた時よりリスクが高いことを忘れないようにしましょう。

期間が長くなればなるほど、リスクも分散され、大きく失敗する危険性が減ります。

短期で儲かる!みたいな話は、大体が高額な手数料をとられたり、詐欺である可能性が高いです。

自分の求める生活水準と、長期的な時間軸で人生設計をすることが、リスクを減らすことに繋がります。