人生論

家計を見直す方法とは?ぼくが試した浪費癖解消法

こんにちは、こんばんは。たかです!

年末にかけて、色々片付けなくては!と意気込む方も多かったのではないでしょうか。

大掃除をしたり、この際だからと断捨離をしたり。

今年の汚れは今年の内にきれいにしよう、なんてよく耳にしたりします。

年末の大掃除はできましたか?

できた方も、できなかった方も、2021年いいスタートダッシュを切りたいところですよね。

そこで、せっかくだから掃除のついでに、財布の整理をしていきましょう。

家計を見直すことで、浪費癖を解消することもできます。

ぼくが実際に試した、節約術も紹介していきますね。

家計を見直すポイントとは

いきなりですが、皆さんに質問です。

貯金はしていますか?

なかなか貯金出来なくて、、、いつのまにかお金が消えてる、などという怪奇現象を誰しも体験したことがあるのではないでしょうか。

ぼくだけではないはず、、、ですよね?そう信じて話を進めていきますよ。

家計の見直すべきポイント3選

いざ、財布の整理をする、と言っても何から手を付けたらいいのか分からないですよね。家計を見直そうとして、何から見直そうか分からず結局手を付けないということが挫折する原因の上位に入ってくるはず。

まずは身近なところから、家計の見直しを行っていきましょう。

下記に、見直すべき家計のポイント3選をまとめていきます。

①出費・貯金額

②携帯料金

③家賃

「こんなことか」

感じるかもしれませんが、意外とみんなできていなかったりします。

「当たり前」と思って手を付けていなかったことでも、大幅な家計改善に繋がることもあります。見逃していたことや目を背けてきたことにも、しっかりと取り組んでいきましょう。

出費・貯金額を把握する

まずは、自分の家計状況を把握しないことには始まりません。

ゴールを設定するにも、自分が今どこにいるのか分からなければ計画も立てられれないですよね。ですが、この現状把握が1番重要であり、できていないことでもあります。

貯金が貯まらない1番の要因は、自らの資産状況を知らないことだと考えます。

自分がいくら収入があって、いくら月に出費しているのか、まずはそこを正確に理解しましょう。

自分の現状を知れば、

今月あとOO万使える!

とか、

今月赤字、、、。来月は出費を抑えよう。

と、冷静な判断をすることができます。

家計の把握をしていないと、感情に任せて散財を続けてしまいます。

そうなったらもう終わり。

貯金への道は遥か遠くにいってしまいます。

貯金これしかないの?と落ち込み、現実から目を背けたくなりますが、そこはグッと我慢です。見ないことには何も改善できません。

分厚いアイマスクを外して、そこが例え真っ暗闇だとしても、その先にある未来に目を凝らしましょう。

 

携帯料金を見直す。いますぐ格安SIMに変えましょう。

誰もが節約できるとしたら、まずは携帯料金です。

昔から契約しているし、キャリア変更は手続きがめんどくさい。

といったように、一度契約したからという惰性で携帯料金を甘く見ていませんか?

少し考えてみると、携帯料金は馬鹿にならない継続的な出費です。

大手キャリアだと、月1万円とか平気でかかってきますよね。安くても5〜6千円くらい。年間で考えたら、かなり大きな出費です。

それを格安SIMに変えれば、月2千円くらいに抑えられるので、これだけでもかなりの家計改善になりますよね。

通信が遅いんじゃない?

 

格安には何かしら安いだけの理由があるんでしょ?

格安SIMに対してアレルギー反応を示す方がまだいるかも知れませんが、調べてみればどれだけお得かがわかるはずです。

 

 

格安SIMについて調べて、お得に契約できるうちに乗り換えてしましましょう。

家賃を下げる、または上げすぎない

だんだん収入も増えてきたし、家賃が高い家に引っ越すか!

よくある話ですが、収入の変化とともに家賃の高い家に引っ越す人は数知れず。

本当に身の丈に合った選択なのか、よく考えてから実行することをおすすめします。

家賃といえば携帯代よりも、遥かに大きい出費ですよね。最大の出費といっても過言ではない家賃を上乗せしてまで、高い家賃を払って生活の質は上がるのか疑問です。

サラリーマンの頃は、周りが家賃が高い家に引っ越したら自分も引っ越さなきゃ!とか思っていた時期はありました。完全に自分の家計なんて度外視で、社内の常識という流れに飲まれて思考停止していました。

皆さんも同じように、「周りがやっているから」という理由で家賃に変なこだわりを持っていませんか?

どんな家だって生活はできるし、家賃が安くても住みやすい家だってあります。さらにいえば、家賃が高い都会に住むよりも、地方に住めば家賃が安くて広い家にだって住めます。

自分が当たり前と思っている環境だけではなく、他にいい環境がないかを模索し続けることが重要です。